春の日、ハイドンと

今日も自宅でのんびり。
普段手を入れられないところまで整理ができて、自己満足。
あとは、友人に頼まれたカルトナージュ作り。
自分のものも含め一気に3ヶ仕上げました。

e0036980_03849.jpg日差しが本当に爽やかなので、BGMはカラッとハイドンを。
後期ピアノ・ソナタ(56,58,59番)をグールド、ショルンスハイムと聴き比べ。
ショルンスハイムはフォルテピアノでのハイドン、耳のあたりがまろやかで、響きが新鮮。楽しくリラックスさせてくれます。


e0036980_044799.jpg
グールドの56番は「思索するハイドン」といった趣き。
快活に流す楽章でも、レガートではなくスタッカートで進めていくところは、グールドらしく、対位法的な流れを強調しているよう。これではバロック?
ハイドンの快活さはどこへ?でも、聴き入ってしまうんですよね。


ハイドンのピアノ曲は、それこそ遥か昔にソナチネを弾いただけ…。
他に接する機会もなく、名前だけは知っています状態でしたが、オペラは本当に魅力的!
これでグンと身近になりました。
《月の世界》《騎士オルランド》《アルミーダ》と、どれもお気に入り。
でも昨年ライブで聴いたシンフォニーはピンと来ず…。
最近はプティボンのアリア集でオペラ《薬剤師》からブッファ風の可笑しい歌があって、楽しかったな。
[PR]
by marupuri23 | 2010-05-04 00:04 | early music | Comments(0)