発表会を終えて

2年かけて仕上げたショパンのノクターンOp62-2、発表会で演奏しました。
舞台上でスポットライトを浴び演奏するなんて、昨年の結婚式以来…(この時は疲労で意識がほとんど飛んでおり…勢いで弾ききった感じ)。

そんなに緊張はしないでしょ、と軽く考えていましたが、自分の番が近づくにつれて動悸が…。予想外の緊張…。
舞台へ出て弾き始めましたが、手がこわばってしまい、細かいパッセージで指がもつれてしまいました。後半は余裕が出て、思ったように表現ができたのですが…。練習ではもっと弾けていたのに、残念。
常にこうしたプレッシャーにさらされているであろう、プロの演奏家はやっぱり凄い…(今さらながら)。
でも一つの曲を自分なりに仕上げられたことの充実感、達成感を味わうことができたのは、ありがたいこと。

レパートリーが増えていくのは嬉しいですが、人前で弾くことにもう少し慣れなくてはいけないですね。
今度、同僚のピアノサークルに参加して、度胸をつけようかと思っています。

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次の曲はグリーグ《ホルベアの時代から》前奏曲&サラバンド。
また数年がかりの取り組みでしょうが、マイペースで深めていこうかと。
そしてバッハ、今年中にはシンフォニア(3声)に移れるよう練習に励みます。
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by marupuri23 | 2010-07-26 22:54 | piano | Comments(0)