「いのち」をいただいて

相方の希望で、五反田のフレンチ「Ne Quittez pas(ヌキテパ)」へ。
シェフの田辺さんがTVで紹介されていたのをたまたま観ていたところ、「行きたい、予約して」と、相方にしては珍しいリクエスト。

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メニューは、その日の朝に捕れた魚介類や新鮮な野菜を取り寄せてから決めるというもので、素材の良さを最大限に生かすべく考えられたもの。

どのメニューも、力強くて、生命感に溢れたもので、
これはただの「食べ物」ではなくて、
「いのち」をいただいているんだな、としみじみ感じました。



スイカのシャンパンには、みずみずしい香りにうっとり。前菜での肉厚で締まったエビとからし菜、フルーツトマトとパプリカの味わいの濃さに、「元気が出るね」。
地ハマグリの炭火焼は、なんと弾力のあること!噛めば噛むほど味わい深くなります。
磯魚のスープの濃さには、こちらが負けてしまいそう。滋味豊か。
そして今回のメイン、ヒラメのソテーのふっくらとした味わいと、付け合せのナスの甘さに感動。

デザートはマンゴーソルべにパッションフルーツのソース。
大好きなパッションフルーツ、種が大きいこと!嬉しい。
相方はスイカのショートケーキ、私はリンゴのタルト。どちらも自然な甘さで心ほっこり。

また、元気をもらいに行きたいお店です。
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by marupuri23 | 2010-11-20 23:26 | 口福のとき | Comments(0)