6作目:LAVIS TEINTE ARRETEE(ラビ タント アレテ)

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ルセのリサイタルでのアンコール曲、クープランの《ねんね、または揺りかごのいとし子》が、耳の奥で時々響いています。この子守唄が鎮魂歌となって聴こえてきたのは、私だけではないはず。

フランスのバロック、クラヴサン音楽に接したのは久し振り。
アンカードルモンの古典的テクニックでは、その時代の版画もぴったり。
LAVIS TEINTE ARRETEE(ラビ タント アレテ)というテクニック。
昨年にラモー《優雅なインドの国々》の台本を使用し、額装してみました。
2003年パリ・オペラ座公演時のパンフレットです。
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色を均一に載せ、専用ペンで上手くラインをひくのがポイントですが、難しい。
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by marupuri23 | 2011-06-06 00:01 | Encadrement | Comments(2)
Commented by desire_san at 2011-06-13 23:35
こんにちは。時々訪問させていただき、ブログを楽しく拝見しています。

私は最近モーツアルトのオペラの中でも好きな作品「コジ・ファン・トゥツテ」を鑑賞しましたので、感想を書いてみました。モーツアルトとベートーヴェンの音楽の違いについても触れてみましたので、是非読んでみてください。

よろしかったらブログにコメントをお願い致します。
他にも色々な話題について書いていますので、ご興味があったら覗いてください。

Commented by desire_san at 2011-08-15 12:14
こんにちは。

最近はブログの行進がないので、恐縮まですが同じ記事にご案内させて頂きます

ブログに天井も内壁も、当代一流の画家たちのデザインによるモザイク画の装飾で覆われ、ロシア・モザイク芸術の最高傑作と言われる教会の内部の写真をに載せました。是非見てください。

ブログにご感想などなんでも結構ですので、コメントをいただけると感謝です。