Barock-TageならぬHändel-Tage

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先日、久し振りにヘンデルのオペラに接してから、しばらく余韻に浸っています。クラシックは好きなものの、オペラはほとんど聴かない友人らにその話をすると、「《リナルド》からの“涙の流れるままに(私を泣かせてください)”は好き。クラシックっぽくない雰囲気がする」「”涙の流れるままに”はいいよね」と有名アリアはとても好評。
そう、やはりヘンデルは美しいメロディーを作り上げることに対しては第一級です…。

この秋に行く計画を立てていますが、ドレスデンのゼンパーオパーから届いたシーズンの案内にBarock-Tageというものが。Barock-Tageというよりも、内容はほぼHändel-Tageで、《ジューリオ・チェーザレ》《アルチーナ》《オルランド》とヘンデルのオペラ3本立てです。3日連続で聴けるなんて!
加えて、カウンターテナーのSabadusによるバロック歌曲リサイタルもあり、日本ではまず聴けないものであることは確か。ヘンデル好きには嬉しいですが、来年の3月ですか…(^^;)
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by marupuri23 | 2015-07-27 21:49 | opera | Comments(0)