フラウエン教会でのクリスマス・オラトリオ

今日はクリスマス!とはいっても、日本人らしく(!?)年末の締めくくりとして、毎年恒例の第九演奏会へ。
インバル&都響の熱演に、この一年無事に過ごせたことへの感謝と、今年もよく頑張ったなぁという想いが自然に湧き出て、しみじみ。今年の第九はとても穏やかな気持ちで聴くことができた。その年によって感じることが違うというのは第九ならではで、やはり年末にふさわしい特別な曲だ。新年に向けて気持ちも改まる。

気持ちはすっかり年末だが、ドレスデンのフラウエン教会では、今の時期クリスマス・コンサートが目白押しで、やっぱりバッハのクリスマス・オラトリオを聴けるのが羨ましい。
映像でもフラウエン教会でのクリスマス・オラトリオを聴くことができる。



秋に訪れた際には、ちょうど夜のコンサートのリハーサル中で、教会内の見学はできず残念…(教会の塔に登ったが、眺めが良くて、ちょっと怖いぐらい)。ド・ビリーの指揮&ドレスデンフィルの演奏で、モーツァルトのミサ曲のプログラムだったが、ちょっぴりリハーサルでの美しい合唱を聴くことができた。
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by marupuri23 | 2015-12-25 23:00 | early music | Comments(0)