弾き始めは

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 今年の弾き始めもバッハから。平均律2巻の3番BWV 872をチョイスしてレッスン中。
 昨年も平均律2巻の1番ハ長調をコツコツ。前奏曲が複雑なあやとりをしているようで苦労したけれど、好きな曲なので頑張った。フーガの方は思ったよりスイスイ進んで楽しいこと!先生からOKをいただいた後、次はどの曲にしょうかと思い相談。

 私「バッハは平均律ばかり弾いているので、フランス組曲などもやったほうがいいでしょうか?」
 先生「そうねぇ、でもあなたはフーガ好きでしょ」
 私「…そうですね、好きです…」
 先生「平均律のフーガにしたら。2巻はまだそんなに弾いていないし」
 私「はい(そうだなぁ、やはり自分の好きな曲を弾こう!)」と、あっさりまた平均律をレッスンすることに。
 
 なにせ24セットもあるのだから、選び放題である。とはいえ、自分の好みの傾向があるので、また雰囲気の似ている曲になってしまったような。
 第3番変ニ長調を選んで「このフーガ、好きなんです(それに3声だし)」とお伝えしたら、「前奏曲が好きなのかと思ったのだけれど、フーガなのね。この曲のどこが好きなのかぁと、不思議」と先生には謎の様子。「このフーガのテンポ感が好きなんです。スキップするような、ノリの良さがあって…(前奏曲も大変美しいけれど)」と説明するのも難しい(^^;
 好きな曲だとモチベーションが上がるので、今回はあっという間に半分まで進んだ。嬉しいが、他の曲がおろそかになってしまうのが、いけない。ベートーヴェンのピアノソナタ31番のフーガも、いつか挑戦してみたいと思う。

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by marupuri23 | 2017-01-09 23:53 | piano | Comments(0)