懐かしのアンヂェラス

 先週は浅草へ。今度、友人達を浅草名所七福神巡りにお連れするので、一年振りの七福神もうで。この七福神(実際には九ヵ所)、江戸時代後期にはメジャーだったようだが、戦後は一時中断し、昭和52年に復興。
 九ヵ所あるのは「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩であり、あつまる意味をもち、又、天地の至数、易では陽を表す」という故事に由来しているとのこと。「七福神」自体の発祥は京都周辺で、室町時代より記述がみられるそうだ。

 一巡り後は、雷門近くの喫茶店「アンヂェラス」へ。ここは〇〇年前に、先輩が好きなお店だということで連れてきてもらった思い出の場所。青春時代の淡い恋(^^;の思い出…。
小さなノエルの形をした名物ケーキ「アンヂエラス」を久し振りにいただく。白と黒があるのだけれど、私は白が好き。今は懐かしいバタークリームの風味がたまらない。私にとってはかなり甘いけれど、時をおくと、また食べたくなってくるのが不思議。
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by marupuri23 | 2017-01-13 23:58 | 口福のとき | Comments(0)