雪景色はステキだけど&新国立劇場来シーズンラインナップ

e0036980_2315158.jpg降り積もる雪に悪戦苦闘の一日でしたが(仕事でしたので)、帰宅してやっと一息…。今年は記録的な大雪で、各地方で大変なことになっていますが、東京では雪は珍しいもの。一面真っ白の光景は幻想的で、非日常の雰囲気。
←作った雪だるま

今日、新国立劇場の情報誌が届きました。来シーズンのラインナップが発表になっています。演目としてはオーソドックスなものが並び、ハッと目を惹く新奇なものはありません。ドイツ&イタリアオペラの王道という感じ。なので、オペラに馴染みの少ない方でも楽しんで観れるのではないでしょうか。ただ、プッチーニ「西部の娘」はなかなか上演されない作品なので、これは楽しみです。

個人的な感想ですが、今まで年一本のペースで上演されていた日本のオペラは無くなってしまったのですね(欠かさず観ていたわけではありませんが)。以前観た、泉鏡花原作の「天守物語」は日本チックでとても良かったのですが。小劇場でのオペラ公演も無さそうです。以前はずいぶん頻繁に公演があり、オルフ「賢い女」やブリテン「ねじの回転」など、上演機会の少ない作品がこじんまりと観れました。こうした規模での公演は難しくなったのでしょうか。
近・現代&バロック期のオペラ上演はやはり難しいのでしょうね(;-;)。←これも個人的な好み…。
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by marupuri23 | 2006-01-21 22:41 | opera | Comments(0)