ミラノ滞在では

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ミラノのシンボル、ドゥオーモ。快晴の空に映える白が眩しい。
この隣にある1900年代美術館も行きたかったが、今回は残念…。

 今回ミラノは3泊。到着日は中央駅傍のホテル・ベルナへ。翌日朝に列車でトリノへ発つので、本当に泊まるだけ。なので三つ星(別館)と四つ星とあるが、今回は経済的な三つ星の方をチョイス。知人のお薦めだったが、これが大正解!
 部屋に入ると枕上にはウェルカムスイーツ(美味)がさりげなく置かれており、心遣いにほっこり。ポットはもちろん、ティーバック類が盛り沢山なうえ、ミニバーにはドリンクがアルコールを含め10本近く入っている。これが全てフリーとのことで、一泊だけとはもったいなかったなぁと(ケチ根性が…)。
 朝食は三つ星も四つ星も同じ場所。滞在客は年輩の方が多く、落ち着いた感じ。スタッフがまめに気遣ってくれるのが嬉しい。
 カフェマシーンがあるが、朝はカプチーノが飲みたい。「マダム、何か他に?」と声を掛けてくれるので、カプチーノを頼むとキッチンに行ってすぐに持ってきてくれた。しかも可愛いの。
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 中央駅はこれまた荘厳さ溢れる建築物で、内部の装飾も美しく、思わず写真を撮りたくなる。駅周辺は近代的な印象で、いわゆる「都会」な感じ。「都会」は東京も、ミラノもベルリンもパリも雰囲気自体は大体似通っているもの。これがスカラ座周辺となるとまた違った印象となる。

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