氷上のバレエはプッチーニづくし(びっくり)

今月はいろいろと忙しくバタバタしておりましたが、やっと落ち着きました。いつの間にかオリンピックも閉幕…。あまりゆっくり見れず残念。選手の皆さん本当にお疲れ様でした。来月はパラリンピックが開催ですね。出場選手の方々、頑張ってください!!

フィギュアではプッチーニの音楽がよく使われていました。荒川選手はスタイルの良さを生かした演技、華があって大舞台で映えますね。男子フィギュアのゴールドメダリスト、プルシェンコのエキシビジョンは凄い…。これも音楽はプッチーニの<トスカ>から「星は光りぬ」、カヴァラドッシに見えました。ヴァイオリニストがリンクに登場しての生演奏にはびっくり。

e0036980_23361764.jpgテレビでこんなにプッチーニを連日で聴くことができるとは、思いもせず…。ならばと、私もプッチーニを久し振りに取り出しました。好きなアリアをヴォーカルスコアで弾いています。





<つばめ>「ドレッタの夢」、<トゥーランドット>幻想曲、<ジャンニ・スキッキ>「お父さまにお願い」、<ラ・ボエーム>「私が街を歩くと」
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by marupuri23 | 2006-02-27 23:36 | piano | Comments(1)
Commented by yuhoto at 2006-02-28 19:49 x
まる-san

こんばんは〜! コメント、ありがとうございました。
早速、本題に入って恐縮ですが、昨晩のテレビが伝えた荒川選手のコメントによると、彼女は「トゥーランドット」の音量を競合選手のそれより高めにセッティングしてもらっていたそうです。
その結果、曲が流れるやいなや場内にはそれまでとは違った雰囲気が漂い、すべての視線が自分の演技に釘づけになっていることを感じ取っていたそうです。そして、「あの音量が、金メダルへの道を開いた大きな要因のひとつにもなった」と言う事でした。
ところで、「コッペリア」は私もエントリーしています。私のブログ内検索で“アンセルメ”あるいは“コッペリア”と書き込んでクリックして頂くと表示されますので、よろしかったらご覧下さい!
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