バッハでダンス

今月初めにブランデンブルク協奏曲2、3番に振り付けられたダンス作品を見たのですが(マギー・マラン振付、リヨンオペラ座バレエ団)、これがなんともユーモラス&愛らしいもので印象に残っていました。太っちょの着ぐるみを着たダンサーが繰り広げる、楽しいダンス!バッハの音楽をこうした形で捉えるなんて、考えもつきません…。でも違和感なく、音楽とぴったり合っていたのです。これからはブランデンブルクを聴くと、この着ぐるみダンスを思い出すこと必至です。おかしい…。ちなみに使用していたのはピノック指揮のもの。

すぐ影響されるタチなので、ではでは私も…と、仕事でダンス音楽(療法的活動)として使用してみました。ちょっと心配でしたが、なかなかの好評で、皆、音楽に合わせて動きを楽しんでくれました。改めてバッハに感謝。テンポに合わせて動くと、結構早いペースとなり汗をかきそうに。同僚は「宮廷にいるみたい~」と言っておりました。
まぁ、たまにはいいかも…。いつもは宇多田ヒカルやSMAPの音楽。
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by marupuri23 | 2006-03-22 21:15 | early music | Comments(0)