泉鏡花(歌舞伎座)→吉原治良展→PMFウィーン・アンサンブル

三連休の最終日はあいにくの雨。ですが、あれこれ会場をはしごする一日となりました。

歌舞伎座の泉鏡花作品は楽しみにしていたもの。今日は昼の部『夜叉ヶ池』『海神別荘』のみ鑑賞、後日に夜の部で本命の『天守物語』を観る予定です。玉三郎丈は幽艶そのもの…、海老蔵は魔界の公子という役どころですが、演技を観るとまだ人間界から脱却するには至ってないよう。でも、若々しい魅力に溢れた公子で、斬新な衣装がピッタリお似合いでした。

その後のウイーン・アンサンブルでのメストレ(ウィーン・フィルのソロ・ハープ奏者)、演奏も見事でしたが、モデルさんのようなハンサム。こちらもハープがピッタリお似合い。ハープが似合う男性っているんですね、久し振りにまるの目もうっとり。
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by marupuri23 | 2006-07-17 23:09 | 日本伝統芸能 | Comments(1)
Commented by yuhoto at 2006-07-18 20:00 x
まる-san
こんばんは〜!
音楽(芸術)鑑賞! いつも精力的ですね。感心します。
ハープと言うやつは、心を癒す音色を持っていますよね。その奏者がハンサムなら尚更だったでしょう!?
どんな曲を演奏したのでしょうか?
ところで、無理やりのこじつけになりますが、先日、ハープならぬハーブ園に行ってきました。千葉県大多喜町にある「ハーブアイランド」というところです。
記事名「ハーブアイランド」を16日にエントリーしましたので、パン作りの合間にご覧戴ければ幸いで〜す!