パリ・ガルニエの和泉式部、そしてバレエの椿姫

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昨日の朝日夕刊で、パリ・オペラ座の新作オペラについての記事が載っており、来シーズンは和泉式部日記を原作としたオペラが、イタリアの作曲家シャリーノによってプレミエとのこと。驚き。シュヴェツィンゲン・フェスとの共同制作、知りませんでした。どんな上演になるのでしょうか。和泉式部は、情熱&官能的な和歌を書いた人というイメージ、「黒髪の 乱れも知らず …」の有名な句しか知りませんが。シャリーノは2002年のポリーニ・プロジェクトで聴いた覚えが…、と思っていたら、同じイタリアのマンゾーニと勘違い(お能をモチーフとしたマドリガーレでした、内容は全然覚えていない…)。

上の映像、綺麗だったので。ノイマイヤー振付のバレエ「椿姫」。小デュマの小説から構想した作品とのことで、これはヴィオレッタ(マルグリッド)でしょうか。ビジュアル的には素晴らしい!ショパンの調べにのせて踊られるよう。この映像のバックにバラードが流れていました。
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by marupuri23 | 2006-07-22 23:06 | opera | Comments(3)
Commented by せしる@ど忘れ at 2006-08-04 23:21 x
この端整な顔立ち,オーレリ・デュポンでしたね!
最近人の名前が出てこないんです(涙)
Commented by marupuri23 at 2006-08-05 11:02
おー、そうなのですか!本当に綺麗な方、ありがとうございました~♪

これからせしるさんは、オペラの方の『椿姫』ですね。デヴィーアを堪能できるとはうらやましい限りです。仙台の夏休み、ユックリなさってきてくださいませ~(はづきちゃんは、良くなったかしらん)。
Commented by desire_san at 2010-07-05 15:59
初めて訪問させていただきます。パリ・オペラ座の「椿姫」は是非見てみたいですね。
私もバレエ「椿姫」の舞台を鑑賞してきました。私の感想などをブログに書きましたので読んでいただけると嬉しいです。
http://desireart.exblog.jp/10923126/
よろしかったらブログに書き込みしお願いします。