八月納涼歌舞伎→三輪壽雪(萩焼)の世界

e0036980_2333386.jpg残暑で蒸し暑い日々が続いていますね。昨日から遅めの夏休みを取っています。今日は午前11時から第一部の納涼歌舞伎を観て、国立近代美術館工芸館の三輪壽雪展へ。その後再び歌舞伎座に戻り第三部「南総里見八犬伝」を観る予定だったのですが、明日遠出をするので早めに帰宅をと思い、チケットは譲ってしまいました。

第一部はどれも納涼歌舞伎らしくスカッとするもので、暑さが吹き飛んでしまう爽快なもの。特に「慶安太平記」の橋之助による大立廻りは迫力満点。サーカスも真っ青、「おー!(スゴイ)」と思わず叫んでしまいそうになりました。「たのきゅう」は新作舞踊劇、演出&衣装がポップで目新しく、お子様向けにいいのでは。

三輪壽雪(萩焼)の感想はまた後に…。     
→国立近代美術館工芸館
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by marupuri23 | 2006-08-23 23:01 | 日本伝統芸能 | Comments(0)