オスピス・ド・ボーヌ 1

「オスピス・ド・ボーヌの中庭から」
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今日のBGMはコッホのオーボエ&ベルリン弦楽合奏団によるレトロなバロック。ファッシュとルイエ作曲のもの。
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ボーヌのノートル・ダム教会の次は、観光目玉であるオスピス・ド・ボーヌを。貧しい人々のための施療院でした。ブルゴーニュ大公国フィリップ善良公の官房長ニコラ・ロランが私財で建て、ワインの収益で運営していたという、いかにも「ワインの首都」ボーヌらしい建物です。
屋根の菱型模様は、ブルゴーニュ独特のもの。フランドルから伝わったものだそうです。ここもバロック音楽祭の会場に。カウンターテナーのザッゾによるリサイタルがあり、ヘンデル&ヴィヴァルディのオペラアリアとカンタータというプログラムでした。美声を聴きたかったな…。
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