バッハのオルガン~アルテンブルグのトローストオルガン

今日は復活祭後のカンタータ集《BWV12・103・146》を流しています。ガーディナー指揮によるCDですが、バッハが実際に奏でたとされるアルテンブルグのトローストオルガンを使用しています。このトローストオルガン、その壮麗さに目を奪われてしまいました(CDのブックレットに写真が載っています)。ここまで立派なオルガンは今まで見たことがありません。音も重厚。《BWV146》はオルガンによるシンフォニアが有名ですが、凄い迫力で、大のお気に入りです。チェンバロ協奏曲第一番にも使われており、かなりのテクニックを要する曲です。
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このトローストオルガンの動画を見つけました。オルガンも含めて素晴らしい教会です、ここも訪れてみたいもの。

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by marupuri23 | 2008-10-13 23:32 | early music | Comments(0)