カテゴリ:その他( 43 )

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こんな立派なサツマイモが採れた~!
晴天に恵まれた日曜日、学生時代の部活OB&現役との交流会へ。
川越の大きな農園に集合し、まずはバーベキューで腹ごしらえ。
先輩にイタリアンシェフがいるので、下ごしらえ&焼きはそちらにおまかせ(ラッキー♪)。
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OB同士では年に一回は会っているが、現役連中(!)とは初めてかも。
現役世代に会うと、「〇年前は私達もこんなに初々しかったのよね…」と時の流れに溜息。
体育会なので、先輩を立ててくれるのがありがたい(^^;)たいした先輩じゃなくてゴメンよ~。
何年経っても、お互いに昔と変わらないイメージ、同じ空気感でホッとする。何といっても安心感がある、ノスタルジックな雰囲気に囲まれて、まったりと過ごせた1日。楽しかった!
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最後は焼きそばで〆。お腹がはち切れそう…。ひと月分ぐらいの肉を食べたかも。
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オクトーバーフェスト・パーティーへ。
私はあまりお酒が飲めないが、それでもオクトーバーフェスト用の特製ビールは濃厚で美味しい♪

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会場にドレスデンのゼンパーオーパー&ビールのポスターが。

会場で振る舞われたビール「ラーデベルガー」はドレスデン産とのこと。
ドレスデンに行ったばかりだったので、改めて、ゼンパーオーパーはドレスデンのシンボルだなぁ、と。

お味はさっぱり系で、万人に愛される味。

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      昼間のゼンパーオーパー。圧倒的な存在感だった。
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今日は新国立劇場のオペラ《沈黙》鑑賞へ、ここのところ更新がすっかりご無沙汰に(いつものことかも…)。4・5月中旬まで仕事漬けの怒涛の日々が続き、記憶がほとんどありません…、やっと余裕ができて、週末中心の鑑賞生活がボチボチ復活していますが、とてもブログまでは手がまわらない状態で残念。

一応、鑑賞記録として残しておきます。
《コンサート・オペラ・バレエ・演劇》
〇コンポージアム2015
 カイヤ・サーリアホ:オペラ《遥かなる愛》(演奏会形式)
〇東京都交響楽団 
 サーリアホ:クラリネット協奏曲《D'OM LE VRAI SENS》
 ニールセン:交響曲3番op27《広がりの交響曲》
〇テロ・サーリネン・カンパニー
  《MORPHED-モーフト》
〇マライーニ作《メアリー・ステュアート(シラー作『メアリー・ステュアート』の自由な翻案)》 パルコ劇場:中谷美紀、神野三鈴 主演
〇N響 MUSIC TOMORROW 2015
 ジョン・アダムス:サクソフォン協奏曲
 藤倉大:インフィニット・ストリング
 藤倉大:Rare Gravity
〇ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
 J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集1・2》より
 シルヴェストロフ《オーラル・ミュージック》《サンクトゥス/べネディクトゥス》
〇新国立劇場
  松村禎三:《沈黙》
ほか、メトライブビューイング《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》や、グエルチーノ展、マグリット展へ。

フィンランドのテロ・サーリネン振付 《MORPHED-モーフト》は、昨年夏にエサ=ペッカ=サロネン指揮、フィンランド国立歌劇場管弦楽団の生演奏で初演された作品ですが、使用されたのはサロネン自身による3つの楽曲で、この曲がまた素晴らしかった!(実際に聴きたい)。
ヴァイオリン協奏曲では諏訪内晶子さんがソリストで、熱演で弦が切れてしまうほどだったとのこと。

サロネンにサーリアホと、最近はフィンランドづいています…。
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春を告げる桜の開花を追うように、イースターもやってきた。
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Oster Partyでいただいたウサギのチョコレート。
ドイツでお馴染みmerciのもの、可愛くて、食べるのがもったいないくらい。春のお出かけ日和に出かけたいのはやまやまだが、今月から部署が変わり、激務の毎日…。当分、ストイックな毎日となりそう。
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今年もこの季節が巡ってきた。~春宵一刻値千金 花有清香月有陰~
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「春の夜は、ひと時が千金にも値するほどだ。花の清々しい香りに、月は朧…」。能「西行桜」の艶やかな詞章(蘇軾の詩)が、想い起こされる夜桜の見物へ。見事な六義園のしだれ桜。数年前に比べ、随分と大きく、華やかになった感が。
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今がちょうど見頃。ライトアップされた桜の見事さは、息を吞むほどで、見物客も長蛇の列。大勢が桜を取り囲み、身動きできないほどの混雑。
「花見んと群れつゝ人の来るのみぞ あたら桜の咎には有りける」と西行の歌にあるが、昔も今も桜を愛でる気持ちに変わりなし。
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いつまでも見惚れていたいが、そうもしていられず、六義園を後に。
「待てしばし 待てしばし 夜はまだ深きぞ。白むは花の影なりけり」
「夢は覚めにけり 夢は覚めにけり 嵐も雪も散り敷くや」
…と、西行桜に登場する桜の精が、後ろから囁きかけてくる気がした。
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初詣に明治神宮へ。沢山の参拝客と共に、今年一年の除災得幸を祈念した。日本人だなぁと強く感じる毎年ながらのお正月。初詣を終え、清々しい心持ちに。一年の始まり、よいスタートを切れた。
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神宮で求めた「未(ひつじ)」の「えと鈴」。
今年の干支「未」にあやかり、秘めた自分の可能性が少しでも花開くことを願う。
そのまま置くのも申し訳ない気がして、飾り座布団を作成。ちょうどよい生地があり、房も付けて。

後ろにあるのは、知人作製の「浄キャンドル」。
クリスタルパウダーと岩塩の入った、まさに「浄化」のためのキャンドル。こちらも「無限の可能性」がテーマで、今年の干支にぴったり。
この一年、「未」知の世界へ向けて、精進していけますように!
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新たな年、家族揃って健やかに迎えることができた。
祝い膳を囲み、この一年も皆の健康と幸せが続くことを祈って乾杯!
今年の抱負としては、仕事もプライベートも上手く両立させて、ストレスを溜めずに元気に過ごすこと。
新しいことを学びたい気持ちもムクムクだけど、まずはピアノの練習時間をきちんと取るようにしよう。
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妹の手作り伊達巻、優しい甘さで美味しい~。
可愛い姪にメロメロ。レゴブロックのシンデレラセットで一緒に遊ぶが、よくできていて驚愕。おばちゃんは全然組み立てられないよ…。
今月一緒に行くディズニーランド(アナ雪目当て)が楽しみ♪
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今年も残すところあとわずか。
鑑賞生活においては、自分の観たいものを観て、聴きたいものを聴けてという、幸せな一年だったと思う。自分に正直に、好きなものを選んで生活できるということのありがたみを、しみじみと感じる。
もちろん、人生において思うようにならないこともある。それでも、こうして「鑑賞=生きる喜び」を味わえることは素晴らしい。

★今年聴いたもの、観たものををただ列挙しただけとなり…(オペラと演劇だけ、More参照)、今年はシェイクスピアの記念イヤーだったので、それなりに多かったなと。
あとは一昨年のウィーン・オリジナル版に続き、宝塚版の《エリザベート》。観るのは何回目になるんだか…。やっぱり好きだ。
そしてラモー!《プラテ》を日本でやってくれるだけでもありがたい。その音楽の魅力に、誰もが納得すると思う。それを伝えてくれただけでも十分(十分伝えてくれていたと思う)。ラモーのオペラの中では、最も親しみやすく、楽しめるものだが、様々なパロディー精神に満ちていて、知れば知るほど、興味の尽きない作品。
歌舞伎や文楽、能も1回~2回行くことができた。歌舞伎座年末の《鳴神》は錦絵そのままのこれぞザ・カブキで、前の席にいた外国の方は手を打って大喜び。隣のカップルのお兄さんはワンカップで一杯やりながら楽しそう。こうしたゆる~い雰囲気も芝居小屋らしくてとてもいい。来年はもう少し行きたい。

来年も新たな発見と喜びに満ちた年となりますように!
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More
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昨日は休日。
ここのところ仕事中心の忙しい日々が続いていたので、リカバリーと称して、自宅でのんびり。

自分のリカバリーと共に、早くやらなくてはと思っていた自宅の緑もリカバリー。
昨年もとめたエバーフレッシュの植え替えもできて、ホッとしました。
和名はアカサヤネムノキ。夜には葉をきちんと閉じてお休みする、律儀なグリーン。本当は夏前にやらなくてはいけなかったのだけど、すっかり遅くなってしまいました。

やっぱり、気持ちに余裕を持つことって大事ですね。
ベランダから茜色に移りゆく夕焼けの美しさに、しばし時を忘れて見入ったり…。自然との一体感に、久し振りに心が温かく満たされていくのを感じました。
こうした幸福感を味わえたことにハッとして、この感触をしばらく忘れていたことに気づきました。これはとても大切なこと。

「忙しい人生を送っていると美しいもの、感動を与えてくれるものに対する感性が鈍ってしまいそうです。ヨーコさんが、今、最も美しいと思うこと、美しいと思うものは、何でしょうか?」

「あなたが最も美しいと思うことが最も美しいものなのです。みんなから見て、最も美しいものなんてないのです。…あなたの目が美しいか美しくないか判断するのであって、実際はすべてのものが美しく思われる資質を持っています。」

『今を生きる』 オノ・ヨーコ著より

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香り…、それは人の感性に強く訴えかけるものがありますよね、その世界には昔から惹かれてきました。
香りを意識すると、心の中の別のスイッチが入るような気がします、想像力も羽ばたくような…。

日本にも、香りの伝統はありますが、線香以外では身近に感じられないのが残念。
室町時代からの香道となるとまた別になりますし、私も詳しくはないのですが、〈和の香り〉作りへ。

今回は、歌物語の『伊勢物語』からイメージして調合。
人によってイメージする香りは違いますが、私は初段「初冠(元服)」から

「春日野の若紫のすり衣
  しのぶの乱れ限り知られず」

からイメージ。業平の初恋の歌。
初恋にしては情熱的かもしれませんが、この初恋は、垣間相手を見ただけでボーっと逆上せて、恋に恋してしまうような、まるでジュリエットに恋する前のロミオのよう。
そんな想いをイメージして作った香りは、若々しさの中に甘さがほんのり感じられるものに。

若紫という詞も、源氏物語の「若紫」を連想させられますね、フレッシュ。
「紫」ゆかりで袋と紐も自分で選び、匂い袋を仕上げました。
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