カテゴリ:日本の山紀行( 2 )

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 暦の上では秋を迎えたものの、厳しい暑さが続き、夏バテに要注意の日々だ。夏休みは9月に取る予定なので、今はその分しっかりと働いている。音楽ライブ等々の鑑賞生活も、ここ一か月遠ざかっており、ブログとともに夏休みということで…。
 秋のコンサートシーズンには、また新鮮な気持ちで音楽に向き合えそうだ。楽しみなコンサートがいくつもあり、10月は凄いことになっている(大好きなブラームスにバッハにコルンゴルトに…、その他もろもろ。日本での公演、あくまで私の好みの範疇内)。
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 8月11日の「山の日」にちなんで、以前に訪れた上高地の写真を。こうした自然の雄大さ、美しさ、清廉さにはどんな音楽も絵画も敵わないと思ってしまう。南アルプスは近いし好きなので何度も登ったが、北アルプスは燕岳に穂高岳、剣岳に白馬岳かなぁ。
 夏は毎年日本アルプスに行きたいと思いつつ、なかなかそうもいかない…。職場の同僚から富士山行きをせがまれているけれど、行けたとしても早くて来年だ…。他人さまの命を預かるというのも、ちょっと考えてしまう(お互い山歩きが好きというならいいのだけど)。
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 母の希望で泊まったホテル。ちょっとは親孝行できたかも。
 各部屋にオルゴールがあり、私たちの部屋のオルゴール曲はラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」だった。あの有名なメロディーのところ。雄大なメロディーがこの自然にマッチして、オルゴールの調べとともに、いい想い出。
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今年は遅めの梅雨明けとなり、夏本番に。
この時期になると、夏山への憧れがふつふつと湧いてきます。
夏はやっぱり高山のアルプス!「山ガール」なぞという言葉もない頃から、中高年に混ざって登っていましたが、最近はすっかりご無沙汰…。
山スタイルもすっかり様変わりして、目をみはるばかり(^^;)

写真は2年前のもの、上高地からの穂高岳。
穂高岳に始めて行ったのは10年以上前。2泊3日で登り、上高地の河童橋に降りてきました。
途中の涸沢での花畑の綺麗さ、そしてきつかったこと。キツさにダウンし、前穂高岳はリタイアしたこと、山小屋で山仲間(オジサン)と一つお布団に寝たこと(混んでいるシーズンにはあたりまえ)、など想い出がたくさん。

テント泊ではないものの、食糧も積んでいったので、荷物が重くて…。
でも、頂上でお湯を沸かして飲むコーヒーの味は、最高。

今年こそ、また山に再チャレンジしてみようかな、などど思っています。
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