カテゴリ:滋賀・びわ湖への旅 2014( 2 )

びわ湖ホールで《死の都》鑑賞後は、ホール側の琵琶湖ホテルへ。
なんといってもホール側で立地がいいですし、リーズナブルなのにクオリティが高く、温泉付き。
部屋にはマッサージチェアもあって、すっかりくつろいでしまいました。
高層階からの眺めもよく、リゾート気分を満喫。

部屋からの眺め。ライトアップされたナイトクルーズ船は雰囲気抜群。
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びわ湖ホールも見えます。先ほどまでそこにいたんだなぁと、また余韻に(^-^;)
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日が暮れると、びわこ花噴水もライトアップされ、美しいです。横幅は440mで世界最大級とか。
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e0036980_23202691.pngそして旧大津公会堂まで出向き、「モダン・ミール」で近江牛のステーキ!

ここまで来て、近江牛を食べないわけにはいきません。
精肉店の直営なので、リーズナブル。

初めての近江牛、くさみが全くなくて、柔らかいこと。
ペロッといただいてしまいました…。
美味しかったな。
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オペラ《死の都》鑑賞に、びわ湖ホールまで。
初めて訪れましたが、琵琶湖の畔に佇む優美な劇場で、ホワイエから間近に望む湖面は解放感たっぷり。
非日常のひとときを、さらにゆったりと演出してくれて、久し振りにオペラへの旅を楽しみました。
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休憩時間には、湖面を眺めながら一息。
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終演後は、夕暮れのなぎさを散歩しながらホテルへ。
こうしてホテルから歩いて劇場へ向かい、また余韻に浸りながら戻るなんて、まるで海外の音楽祭に来たようだ…。そう、10年前も同じオペラを観たあとに、旧市街を後にして戻ったなぁと、「リュートの歌」をリフレインしながら想い起こしていました。
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時が経つのは早いもの、この曲の感じ方も昔とは違うのだろうと思いましたが、さらに遠い昔へのノスタルジックな想いが重なるようになりました。
私にとっては「決して戻らない過去への愛着」が象徴的に描かれた、想い出深い曲の一つです。
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