e0036980_21021353.jpg
 今日公開のMETライブビューイング《遙かなる愛》を友人達と鑑賞。あまり馴染みのない現代オペラ(しかも長丁場)だが、皆楽しんでくれたようでホッと一安心。来場者も思ったより多くて、年配の方の割合が高いのはいつものことだが、お互いにオペラファンという雰囲気が感じられるのが嬉しい。
 鑑賞後は女子会ならではのヴィーガン料理店へ。こうしたレストランは男性には辛いだろうと思って、女子だけのメンバーの時に、あえて選んでみた。
 グリーンカレーのランチ、辛さはほとんどなく、むしろやさしい甘さで美味しい。玄米100%となると、自宅ではちょっと難しいかな。野菜盛りだくさんで、ボリューム的には大満足。
e0036980_21180216.jpg
 デザートも「ヴィーガン」と言われなければ分からないほど。ガトーショコラはグルテンフリーだけれど、濃厚な風味で豆乳クリームとの相性も良く、美味しい。ラムレーズン風味のアイスクリームも、ヴィーガンとは思えないお味。
 レストランは満席で、若い人がほとんど。雰囲気が落ち着けるので、おしゃべりも盛り上がり、あっという間にお開き。たまにはこんなのも、いいよね。

[PR]
 先週は浅草へ。今度、友人達を浅草名所七福神巡りにお連れするので、一年振りの七福神もうで。この七福神(実際には九ヵ所)、江戸時代後期にはメジャーだったようだが、戦後は一時中断し、昭和52年に復興。
 九ヵ所あるのは「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩であり、あつまる意味をもち、又、天地の至数、易では陽を表す」という故事に由来しているとのこと。「七福神」自体の発祥は京都周辺で、室町時代より記述がみられるそうだ。

 一巡り後は、雷門近くの喫茶店「アンヂェラス」へ。ここは〇〇年前に、先輩が好きなお店だということで連れてきてもらった思い出の場所。青春時代の淡い恋(^^;の思い出…。
小さなノエルの形をした名物ケーキ「アンヂエラス」を久し振りにいただく。白と黒があるのだけれど、私は白が好き。今は懐かしいバタークリームの風味がたまらない。私にとってはかなり甘いけれど、時をおくと、また食べたくなってくるのが不思議。
e0036980_23485363.jpg

[PR]
 明日は冬至。また気持ちを引き締めて、元気にこの冬を乗り切りたい。「ん」のつくものを食べると幸先よく「運」が付くそう。そして、ゆず湯で温まろう。
e0036980_21501142.jpg
 先日、学生時代の部活仲間と浅草の米久へ。牛鍋をいただく。特よりも上の方が私は好み(特だとサシがちょっと多いので、重く感じてしまう)。特がいいというメンバーもいるので、結局、両方を皆で次から次と平らげてしまった。男性が多いと、進みも早い。
 サクッと食べて、次はホッピー通りで改めてまったり。夫は「モツ煮通り」(学生時代によく来たとのこと)と呼んでいる。しかし、週末のためか混んでいること!外国人観光客の姿もチラホラ。
 私はホッピーは飲まないけれど、モツ煮やゴボウのフライにビールで、すっかりいい気分。気の置けない仲間と、笑いっぱなしの夜だった。

[PR]
e0036980_22085527.jpg
 イタリアのプーリア(プッリャ)州出身の方から、「都内(広尾)でプーリア料理を食べられるレストランがあるよ。現地の人にも結構評判がいい。」との情報をいただき、母と二人でアンティキサポーリへ(お互い同士で遅めの誕生日祝い)。
 プーリア州といえば、世界遺産である「とんがり屋根」のアルベロベッロぐらいしか思い浮かばず(すみません)、州としては細長くて結構広いような感じだったなぁと…。そうそう、オレッキエッテ(耳たぶ型パスタ)がプーリア産と聞いていて、美味しそうと思っていたのだった。
e0036980_22113548.jpg
 まず驚いたのが、前菜が盛り合わせ的なものではなく、何種類も一皿ずつ出てくる!私たちが選んだコースでは5種類。ナスのスフォルマート、カポコッロ(豚のうなじのハム)の玉ねぎピクルス添え、ブッラータ(チーズ)、等々...。ブッラータの味はモッツラレッラと似ているけれど、もっと柔らかくってトロトロ。ミルクっぽさもあまり無くてさっぱり、食感を楽しむものかな。
 プリモは2種類のお薦めパスタ。残念ながらオレッキエッテではなかったけれど、美味しい。セコンドはCavallo=馬肉のグリルとサルシッチャ(ソーセージ)。馬肉はクセが全くなくて柔らかく、付け合わせのひよこ豆と相性ピッタリで満足。
e0036980_22094081.jpg
 一番印象的だったのが、食後酒。リモンチェッロ2種類にアマーロ。度数は20~30!で、当然私には無理。でも、このアマーロ(ハーブのリキュールで養命酒的なもの)の味が、とても気に入ってしまった。販売もしているそうで、ボトルの案内をいただいたが、とてもこの量は飲みきれまいと断念…。リキュールに合わせるお茶菓子(ではなくお酒菓子)も、さっぱりとして口直しには最適。
 コストパフォーマンスも良く、HPで見るより実際の方が断然印象がいい。今度は友人を誘って来たいお店。

[PR]
e0036980_2055528.jpg
先々週、学生時代の部活OB連中で「浅草一文」へ。
少し遅くなった新年会、先輩の希望で“江戸ねぎま鍋”をいただくとのお知らせが。先輩曰く「前から一度食べてみたかったんだよね~。」と嬉しそうな口振り。
私は世の中にそうしたものがあるとは知らなかったので、夫(墨田出身)に聞いてみると「葱とまぐろだよ」(名称そのままではないか)、「煮込みストリートの方が好き」(そうですか…)とよく分からない。
e0036980_20575780.jpg
築65年の一軒家を改装した雰囲気のある設え、建物自体は大きくないので、大勢の人で騒がしいこともなく、落ち着く…。コース料理となっていて、先付から美味しい!竹酒が、また合うなぁと。お酒は弱いが、この竹酒が不思議にいけてしまう(危険)。

そして、ねぎま鍋が登場。人数がそれなりにいるので、一皿に盛られるとかなりの迫力で驚く。
実際に味わって、とても気に入ってしまった。火をよく通した方が脂分が溶けて、トロトロで美味しい。このトロトロ感は、これでしか味わえない感じ。

デザートはアイス最中(苺入り)。お腹一杯になるし、コストパフォーマンスもいい。また来たいな。
[PR]
e0036980_22313162.jpg
薬膳料理ではお馴染みのパン・ウェイさんのレシピ本から、「大根のねぎ油あえ」を。
薬膳アドバイザーのために理論は学んだものの、実践が追い付かない…(時間が無いというのを理由にしてしまうが)。もともと料理はあまり得意ではなく、食事も少量で満足してしまうというのもある。料理が好き&得意という人がうらやましい…。でも美味しくて体に良いものは食べたい、という矛盾したジレンマが(^^;)

いつもの近所の八百屋に行ったところ、鮮やかなサラダ大根が美味しそうだったので、ちょうどパン・ウェイさんのレシピ本にあった「大根のねぎ油あえ」を作ってみた。
太白ごま油を使用した「ねぎ油」がとても美味しくって、彩りも綺麗だったので、記念にパチリ。
旬の大根と春菊に、味付けは鶏スープの素。レシピではカニ身やルッコラなども入れているが、これだけでも十分いける。

効用としては風邪の予防に、肺を強くする、余分な熱を取り除くなど様々。やはり旬のものを積極的に取るようにして、もう少しの春まで元気に過ごしたいもの。

★器は3年前に信楽で求めたもの。父の影響か、器には思わず目がいってしまう。器巡りの旅というのにも憧れてしまうな…。自分に「ぴったり」くるものに出会うのは、なかなか難しい。
[PR]
今年は薬膳アドバイザーの資格をいただくことができたが、東洋医学の視点から「食」を学んで、自分が身を置いている環境に合わせた養生が大事なのだと実感した。自分が口にする食物について、意識が高まったのはもちろんだが、自分に足りないものが何か、少しは客観的に捉えられるようになったと思う。一番のポイントは、「薬膳は美味しい料理」ということである。実践まで行き着かないのが、つらいところ…(共働きにとって、毎日のご飯作りはそれなりに大変)。
e0036980_21582767.jpg
薬膳の実践例を学ぶことも兼ね、ランチ会へ。「冬の薬膳」のフルコースで、お腹一杯!
e0036980_21584555.jpg
百合根と地鶏のとろろ蒸し。百合根は乾燥の季節には効能の高い食材。百合根はホクホクして、本当に美味。
e0036980_21593849.jpg
黒米のバラちらし。黒米は大好きだけど、白米に混ぜて炊くことが多い。全部が黒米なんて初めて。もちもちして、お寿司でも全く違和感がない(どころか、とても美味しい)。
e0036980_2262317.jpg
デザートは里芋のムースに、ミカンと白きくらげのゼリー寄せ。
どれも優しいお味、上質なお料理を堪能できて幸せだ。

★次の日は毎年恒例の部活OB忘年会を後輩宅で。今年は肉祭りで、黒毛和牛のしゃぶしゃぶがメイン。しゃぶしゃぶといっても肉の厚さが…。数日分のお肉をいただいた感じ。年末年始は暴飲暴食に気を付けよう…。
e0036980_220890.jpg

[PR]
e0036980_21591842.jpg
いよいよクリスマスだ。
FM「古楽の楽しみ」でもクリスマスの音楽特集。昨日はストラデッラ作曲によるクリスマス・カンタータが流れていたが、これがクリスマスの喜びに満ちていて素晴らしく(ガッティ&ミラノ市立音楽院バロックオケも素敵)、朝から楽しませてもらっている。

マジパン入りの手作りシュトーレンを友人からいただく。
シュトーレンを手作りなんて、本当に感心してしまう。昨年も美味しかったけれど、今年はさらにさらに美味しい♪ドライフルーツはコクがあって、マジパンはちょうどよい甘さ。最高~!
e0036980_21594438.jpg
そして、手作りオーナメントに挑戦。5分でできる簡単天使や、紙を切り抜いてつくる星などを制作。
手軽にクリスマスの雰囲気が演出できるのは嬉しい。こうした工作は、夢中になると時を忘れてしまう。職場でも生かせそう、来年まで忘れないようにしなければ…。
[PR]
e0036980_22454890.jpg
東京クリスマスマーケットで求めたお菓子、エリーゼン・レープクーヘン。
上質な材料を使用しているものが、「エリーゼン」と呼ばれているそうで、ニュルンベルクの専門店のもの。
食べるのは初めて(^^;)結構、よいお値段がいたします…。
友人が「スパイスが効いているから、好き嫌いがある」と言っていたが、スパイス好きの私には美味しい♪しかもチョコレートがけというのが、好みのど真ん中。
e0036980_2246679.jpg
シュトーレンやレープクーヘンなど、伝統的なお菓子が、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる。クリスマス・ミュージックを楽しみながら、暖かい紅茶とともにいただこう。
今年のクリスマス曲をあれこれ選ぶのも、また楽しい。
[PR]
    ホテルメトロポリタン丸の内のロビー階にて。吹き抜けのデザインがユニーク。
e0036980_21301511.jpg
再会の秋が続いている。
先週は懐かしい元同僚(先輩)&現同僚とランチ。平日の昼にホテルランチなんて、まるで「有閑マダム」のようではないか…(実際はほど遠い)。先輩は年末に出産を控えており、ベビちゃん誕生後はなかなか会えなくなるだろう、と優しい同僚が企画してくれた。感謝。

先輩とはもう○○年以上のお付き合い。公私ともにお世話になって、退職されるときは本当に寂しかったが、こうして幸せな家庭を築いているのを見ると、本当に良かったなぁとしみじみ。
「仕事は止めたくなかったけど…」と先輩が漏らした一言に、やはり女性にとってプライベートと仕事の両立は、難しい部分が多いなぁと複雑な心境に。仕事も大事だが、それ以上に大切なものも沢山あるし、得られないものを挙げていてはきりがない。なんといっても、自分の人生である。選択&現在を前向きに捉えて進んでいくしかない。
e0036980_22444840.jpg
ホテル内のダイニング&バー「TENQOO」のランチは、前菜とサラダが食べ放題!ホテルメイドの美味しさで、これはお値打ち。東京駅直結でアクセスも良く、女子会にはうってつけ。
e0036980_22452865.jpg
デザートはハロウィン仕様♪女子のハート鷲掴み(^^;)の内容に、皆、大満足のようで何より何より。
[PR]