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飯能の元同僚宅へ向かう途中で立ち寄ったのが「生活の木 薬香草園」。
ハーブガーデンや資料館、工房、レストラン、ショップなどがあり、ハーブについての一大テーマパークといった趣き。
ここで栽培されているレモングラスを求めてきました。
レモングラスはベトナムを想い出します。アジアの南国の香り。
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自宅に戻ってから、早速レモングラスティーを入れてみました。
生は香りがやっぱり違う!リフレッシュにぴったり。
カレーやチャーハンなどの料理にも使えますし、冷凍保存ができますので、しばらくいろいろと楽しめそうです。
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相方の希望で、五反田のフレンチ「Ne Quittez pas(ヌキテパ)」へ。
シェフの田辺さんがTVで紹介されていたのをたまたま観ていたところ、「行きたい、予約して」と、相方にしては珍しいリクエスト。

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メニューは、その日の朝に捕れた魚介類や新鮮な野菜を取り寄せてから決めるというもので、素材の良さを最大限に生かすべく考えられたもの。

どのメニューも、力強くて、生命感に溢れたもので、
これはただの「食べ物」ではなくて、
「いのち」をいただいているんだな、としみじみ感じました。



スイカのシャンパンには、みずみずしい香りにうっとり。前菜での肉厚で締まったエビとからし菜、フルーツトマトとパプリカの味わいの濃さに、「元気が出るね」。
地ハマグリの炭火焼は、なんと弾力のあること!噛めば噛むほど味わい深くなります。
磯魚のスープの濃さには、こちらが負けてしまいそう。滋味豊か。
そして今回のメイン、ヒラメのソテーのふっくらとした味わいと、付け合せのナスの甘さに感動。

デザートはマンゴーソルべにパッションフルーツのソース。
大好きなパッションフルーツ、種が大きいこと!嬉しい。
相方はスイカのショートケーキ、私はリンゴのタルト。どちらも自然な甘さで心ほっこり。

また、元気をもらいに行きたいお店です。
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夏休み2日目。
相方を7時に起こして会社へ送り出してから、洗濯物を片付け、国家試験の勉強開始。
10月始めに試験対策講座へ2日間参加するので、それまでに一通りテキストと過去問題集に目を通しておかないと…。

日本語とは思えない専門用語にアップアップしておりますが、一発で合格したいので頑張らねば。
で、午前中を勉強に費やし、一休み。
オルセー美術館展のお土産をいただきます。

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東北沢のパティスリー《ル・ポミエ》によるアンズのギモーヴ(印象派絵画をイメージして作ったとのこと)。綺麗な色。

アンズの香りに癒されます~。
口当たりも軽くて、いくらでも食べられそう。

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もう一つはジョス・ペロンのパレットクッキー。
バターの風味が効いていて、これもサクサクとした軽さで美味♪
小さなしあわせ。

さて、午後はプールに行ってひと泳ぎ。
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今日も寒い1日、体が冷えますね。
「冷えは万病の元」ですので、私も気を配っています。
低体温の方も増えているようですし、体を温める効果ありということで、世は生姜ブーム。

12月のヴェトナム・ニャチャン旅行の際、ホテルに併設されているスパで出された飲み物が生姜ティーだったのですが、これがものすごく強烈でした。
まるで生姜まるごといただいているような感覚、これは「効く」!色も濃いし。
自家栽培のオーガニック生姜で作られたそうですが、生姜自体が日本のものより大きいよう。

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ホテル送迎の船内でも、お茶請けに生姜の砂糖漬け。ポピュラーなお菓子なのかな、美味。
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