e0036980_2273612.jpg今日は仕事がお休み。ですが研修報告を作成しなければならず、朝からパソコンに向かっています。合間にピアノのレッスン、日本刺繍、掃除などで時間があっという間に経ってしまいました…。ピアノのレッスンでは合間におしゃべりが入り、ピアノと関係ない話題で盛り上がります(これでいいのか!?)。

BGMはプッチーニからバロック、古典派に逆戻り。以前から気に入って聴いているのが古楽器アンサンブル、ストラディヴァリアによるコレッリらのソナタ集。ちょうど『ローマ人の物語』を読んでいるので、ローマで活躍したコレッリの曲を聴くと、南仏のローマ遺跡の町が思い出されます。コレッリのほか、ロナーティ、ボーニ、ヴェエラチーニ、タルティーニのソナタを聴くことができます。どれも個性があり、楽しめます。
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今日もしつこく《エドガール》を聴きながら日本刺繍をチクチク(^-^;)。この作品は失敗作とされたそうですが、とてもそのように思えない魅力的な作品。音楽的な構成は練られているように思えるのですが…。勢いのある熱っぽさでグイグイ押していき、最後の悲劇的な幕切れまで息をつかせません。3幕の前奏曲は《マノン・レスコー》にもある美しい前奏曲を思わせます、素晴らしい。タイトルロールはドミンゴですが、年齢を感じさせない熱唱。こうなるとプッチーニのデビュー作《妖精ヴィッリ》も聴きたくなってしまいます。

昨日がシャルドネの記事でしたので、今日は夏訪れたワインの首都、ボーヌのワイン達を。遥か予想を超えて、どこもかしこもワインだらけ、もう一生分のワインを観た気がします。とどめに宿も元カーヴ!そして鍵までワインボトル型!!飲めない自分をこれほど恨めしく感じたことはありません…。

オテル・デュー側のカーヴ。飲めないのに、いくつかフラッと入ってみました。見るだけだけど…。
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好きなワインをお試し飲みできます。
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10ユーロとお手頃なものから…、
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目の玉が飛び出るようなお値段のものまで、取り揃えておりますよ~。
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仕事はお休み、午後から日本刺繍教室へ。新しい作品は鼻緒。夕方からは仕事関係の葬儀に出席、バタバタとした1日でした。

昨日の続きで、たまたま立ち寄ったボーヌ街中のお惣菜屋さんを。一つ一つの品がとても綺麗。いくつか選んでお持ち帰りしホテルでいただきましたが、とてもおいしかった!小さいものでも、かなりボリュームがあり、お腹一杯に。新鮮な素材を使っていてサッパリとヘルシーなお味でした。
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ボーヌといえばワイン、これと合わせていただくともう最高なのでしょうが、私はお酒ダメなので(;-;)
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ボーヌのお菓子屋さん。一番右端のカリソン(白い菱形)はエクス名物でもあります。アーモンドペーストでできている独特の風味と歯ごたえ。お土産に山ほど求めてきましたが、周りの評判は「ハイチュウ(!)のよう」など、日本人にはあまり馴染めない味かも。
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↓これは迫力ありすぎて食べる勇気がありませんでした…。餡子が恋しい。
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町並み。南仏のエキゾチックな雰囲気とは異なる端整さ。
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