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飯能の元同僚宅へ向かう途中で立ち寄ったのが「生活の木 薬香草園」。
ハーブガーデンや資料館、工房、レストラン、ショップなどがあり、ハーブについての一大テーマパークといった趣き。
ここで栽培されているレモングラスを求めてきました。
レモングラスはベトナムを想い出します。アジアの南国の香り。
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自宅に戻ってから、早速レモングラスティーを入れてみました。
生は香りがやっぱり違う!リフレッシュにぴったり。
カレーやチャーハンなどの料理にも使えますし、冷凍保存ができますので、しばらくいろいろと楽しめそうです。
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飯能にお住まいの元同僚のお宅へ、泊りがけで遊びに行ってきました。
都会では味わうことのできない、晩秋の里山を満喫。

私の車に同僚3名を乗せて飯能へ出発。
車を走らせていると、高いコンクリートの建造物の変わりに、段々と山々が姿を現し、緑が増えていきます。
風景の変化に、心が柔らかくほぐされていきます。

ドライブだけでもリフレッシュできた旅は、初めて。
女性ばかりなので、途中でハーブガーデン、マクロビのカフェ、美味しい豆腐屋さんなどあちこち寄り道をして、元同僚のお宅に到着。
一息ついてから、近くのケーキ屋さんへ。そして温泉に浸かり、皆で「幸せ~」。
夜はキリタンポ鍋パーティ、秋田産キリタンポはもちろん、比内鳥スープに根っこつきのセリが最高。

2日目は「飯能エコツアー」なるものに参加。
盛りだくさんの内容で、良い体験をさせていただきました。
こんにゃく、初めて手作りしました…。
ゆず狩りも初めてで新鮮。自然の中での体験は久し振りで、ご無沙汰中の山行への想いが、再びふつふつと沸いてきたのでした。
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相方の希望で、五反田のフレンチ「Ne Quittez pas(ヌキテパ)」へ。
シェフの田辺さんがTVで紹介されていたのをたまたま観ていたところ、「行きたい、予約して」と、相方にしては珍しいリクエスト。

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メニューは、その日の朝に捕れた魚介類や新鮮な野菜を取り寄せてから決めるというもので、素材の良さを最大限に生かすべく考えられたもの。

どのメニューも、力強くて、生命感に溢れたもので、
これはただの「食べ物」ではなくて、
「いのち」をいただいているんだな、としみじみ感じました。



スイカのシャンパンには、みずみずしい香りにうっとり。前菜での肉厚で締まったエビとからし菜、フルーツトマトとパプリカの味わいの濃さに、「元気が出るね」。
地ハマグリの炭火焼は、なんと弾力のあること!噛めば噛むほど味わい深くなります。
磯魚のスープの濃さには、こちらが負けてしまいそう。滋味豊か。
そして今回のメイン、ヒラメのソテーのふっくらとした味わいと、付け合せのナスの甘さに感動。

デザートはマンゴーソルべにパッションフルーツのソース。
大好きなパッションフルーツ、種が大きいこと!嬉しい。
相方はスイカのショートケーキ、私はリンゴのタルト。どちらも自然な甘さで心ほっこり。

また、元気をもらいに行きたいお店です。
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