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今日は母の誕生日。
ということで、マンダリン・オリエンタルにあるSenseへ。
ランチでお祝いです。

37階にありますので、天気の良い日は素晴しい展望。
スカイツリーが目の前とは、これが一番のご馳走かも。

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一番美味しかった極太ビーフン。
口にすると「あー、アジアンな風味」と懐かしい気分に。ナンプラーやXO醤などの風味がきいた、くせになる味わいです。








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好物のマンゴー、ベトナムでの味わいが忘れられず…。なので、マンゴープリンは外せません。
たっぷりの量に満足♪
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《ローエングリン》はワーグナーで最も好きな作品。
音楽にはロマンティックな叙情性があって、喩えるならば静かに燃える蒼白い炎のよう。
その炎に包まれるのを感じて、久し振りにワーグナーを聴く愉しみを味わいました。
今回の公演では、団員100名ほどが来日を拒否されたそうですが、さすがにこなれた演奏で、ワーグナーの世界にどっぷりと浸ることができました。

エルザの禁じられた問い、いくら純粋な心の持ち主とはいっても人間であれば当然の行為、嫉妬、疑い、怒りで自分自身を追い詰めていく…。
ローエングリンは「自分自身を苦しめるな」と何度となく忠告するのですが、心の毒が増殖してしまったエルザの耳には届かない。
自分の心さえよく分からないのが人間ですから、信じるという行為もたやすいものではないはず。愛するがゆえに生まれる心の毒もある。
オルトルートは人間のもっているそうした「毒」を象徴するような存在のよう、「毒」の魅力を持ち合わせているので、ある意味魅了されてしまいます。

…こんなことをいろいろ考えてしまうのも、ワーグナーの面白さ。
マイヤーによるオルトルートは存在感抜群。
ローエングリンのボータは安定感があり、代役としての来日は本当にありがたい限りでした。
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果物のシェーク、「シントー」は果物と氷、コンデンスミルクを混ぜたもの。
これはベリーのシントー、暑い日にはぴったりの爽やかさ。
ニャチャンのホテルで出されたものです。
ベトナムは南国のフルーツが豊富で、毎日新鮮なフルーツがいただけるのは嬉しい限りでした。
特にマンゴーは美味!
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はまってしまったのが、パッションフルーツのソルベ。これはホーチミンのカフェでいただいたもの。
そのままだと種が多くて酸っぱいですが、ソルベやジュースにしてちょっと手を加えると、本当に爽やかでトロピカルな風味を味わえます。
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フェスティバルでは、スイーツの屋台も充実。
暑さの中で一休みする際にはぴったりな、冷たいスイーツがいろいろ。
ベトナム版かき氷+あんみつの伝統的おやつ「チェー」や、果物のシェーク「シントー」が定番。
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ホーチミンのカフェ「ラ・フネソレ」でいただいたハスの実のチェー。
氷を溶かしながらさっぱりといただきます。
フランス植民地時代がありますので、カフェはベトナムでもお馴染み。
このカフェはフランス人が住んでいた洋館だったそうで、アンティークな雰囲気がお洒落でした。

フェスティバルの屋台では、マンゴー(好物)のチェーをいただきました。
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タピオカや寒天が入って楽しい噛み応え。
暑さでほてった身体に染みわたります。
ありがたい美味しさ!
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残暑厳しい中、代々木公園で開催されたベトナムフェスティバル2011へ。
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2年前に訪れたベトナムは、今まで訪れたアジアの国の中でも、心惹かれる、魅力的な国。
90年代からの経済開放政策により発展が著しく、これからも中国に続く経済成長が期待されています。国民の平均年齢がなんと20歳代!

そんなベトナムの魅力、まずはなんといっても美味しい料理。
お馴染みのフォー&生春巻き、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)、バインミー(ベトナム風フランスパンのサンドウィッチ)、ベトナムスイーツ…、数えればきりがありません。
フェスティバルでは、日本各地のベトナム料理店からの屋台がずらっと並び、どれにしようか迷うほど。

私の一番のお目当ては「バインセオ」。ベトナム風お好み焼きです。ベトナムで初めて口にしたとき、あまりの美味しさに驚愕。
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生地はココナッツパウダーに米粉と卵を混ぜたもの、それを薄く焼いたパリパリの食感。ココナッツの風味がふわっと香ります。具はもやしや魚介類、付け合せにハーブなどの生野菜がたっぷりでヘルシー。
これをヌクチャム(魚醤タレ)につけていただくと最高!
お店によって風味や生地が少しづつ異なるんですよね。
私は生地がパリッパリに薄いのが好み。
今回いただいのは、レストラン・サイゴンマジェスティックのもの。
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