ベトナムでの美味しいごはんが忘れられず、月1回タイ・ベトナム料理教室に通っています。
今月はマサマンカレー(ゲーン マッサマン ヌアー)がメイン。

e0036980_2352388.jpgマサマンカレーは、なんと「世界一美味しい料理」(CNN Travelから)!と先生から伺い、期待が膨らみます。

マサマンカレーペーストを使い、ココナッツミルクが入ったまろやかなカレー。
もちろんナムプラーも隠し味。



具は牛肉とジャガイモと玉ねぎ、ここまでは普通。そしてなんとピーナッツも!ナッツの歯ごたえと香ばしさが、このカレーには合っています。
様々なスパイスが効いていて、辛みが無く、まろやかなお味。
自分で作ってみて、とても美味しいです…。これは「はまって」しまいそうなお味。

e0036980_2115438.jpgほか、ベトナムのサラダ、「ゴイ・ガー」。
お正月料理として出されるそうです。

材料は鶏肉とキャベツ、しそ、らっきょう、赤玉ねぎ、味付けはヌクマム。ピーナッツをかけていただきます。

そうですね…感じとしては、日本の「なます」に似た感じでしょうか。
さっぱりとした味付けで、食が進みます。


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デザートはベトナムプリン(バン フラン)。

ブランデーの効いた、カラメルソースが大人味なプリンです。
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ハイドンからプーランクまで、時代を追いながら23人の作曲家の自宅を、エピソードと美しい写真で紹介しています。それぞれの名曲を想い起こしながら、ゆったりと楽しめ、贅沢な時間を過ごした気分になりました。
また違った視点から作曲家の人生を眺めることができます。こうした楽しみ方もあるのですね。

表紙になっているのは、ノルフェーのオーレ・ブルのサロン。シャンデリアも見事なアラブ=ムーア風の邸宅です。ブルはパガニーニと並ぶ有名なヴァイオリニスト兼作曲家だったとのことですが、今では忘れられています(私も曲を知りません)。北欧の作曲家なので、なんとなく曲のイメージが浮かぶのですが…。

ブラームスのバーデン・バーデンの家は、イメージ通りのシンプルさ。爽やかなブルーの壁紙の「青いサロン」が印象的で、趣味の良さが窺えます。「雨の歌」が浮かび上がってきました。

飛び切り洒落ているのは、ラヴェル。自分で装飾を行い、寝室の壁の模様やインテリアもセンス抜群。

自分が住んでみたいのは…、花の庭園が、まさにイギリスの邸宅らしいエルガーの生家でしょうか。緑豊かな環境に憧れます。

家からの眺め(景観)にこだわる作曲家が多いのは、そこから受け取るインスピレーションも考えているのでしょうね。自然が与えてくれる創造性の大きさを感じました。
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