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今日は新国立劇場のオペラ《沈黙》鑑賞へ、ここのところ更新がすっかりご無沙汰に(いつものことかも…)。4・5月中旬まで仕事漬けの怒涛の日々が続き、記憶がほとんどありません…、やっと余裕ができて、週末中心の鑑賞生活がボチボチ復活していますが、とてもブログまでは手がまわらない状態で残念。

一応、鑑賞記録として残しておきます。
《コンサート・オペラ・バレエ・演劇》
〇コンポージアム2015
 カイヤ・サーリアホ:オペラ《遥かなる愛》(演奏会形式)
〇東京都交響楽団 
 サーリアホ:クラリネット協奏曲《D'OM LE VRAI SENS》
 ニールセン:交響曲3番op27《広がりの交響曲》
〇テロ・サーリネン・カンパニー
  《MORPHED-モーフト》
〇マライーニ作《メアリー・ステュアート(シラー作『メアリー・ステュアート』の自由な翻案)》 パルコ劇場:中谷美紀、神野三鈴 主演
〇N響 MUSIC TOMORROW 2015
 ジョン・アダムス:サクソフォン協奏曲
 藤倉大:インフィニット・ストリング
 藤倉大:Rare Gravity
〇ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
 J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集1・2》より
 シルヴェストロフ《オーラル・ミュージック》《サンクトゥス/べネディクトゥス》
〇新国立劇場
  松村禎三:《沈黙》
ほか、メトライブビューイング《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》や、グエルチーノ展、マグリット展へ。

フィンランドのテロ・サーリネン振付 《MORPHED-モーフト》は、昨年夏にエサ=ペッカ=サロネン指揮、フィンランド国立歌劇場管弦楽団の生演奏で初演された作品ですが、使用されたのはサロネン自身による3つの楽曲で、この曲がまた素晴らしかった!(実際に聴きたい)。
ヴァイオリン協奏曲では諏訪内晶子さんがソリストで、熱演で弦が切れてしまうほどだったとのこと。

サロネンにサーリアホと、最近はフィンランドづいています…。
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