トリノのアパートメントから

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カステッロ広場に面したアパートメントから
誰もいない深夜の広場

 9月に訪れたトリノでは、中心部のカステッロ広場に面したアパートメントに3泊。音楽鑑賞メインだと、戻る時間が遅くなることから、宿はできるだけ会場に近く、便利な場所を取るようにしている。実際にトリノの宿に来てみると、マダマ宮が真正面に見えて、なんともエレガントな雰囲気に気分が盛り上がる。隣は世界遺産の王宮、そしてオペラ劇場も目の前という最高の立地。
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 このアパートメントはパラッツォを改装したもので、天井にその名残りが見える。各部屋には名前が付いていて、私の部屋は「principessa」。それこそオペラの中でしか聞かない呼び方で、なんだか気恥ずかしい…。アパートメントとしては少々値が張るが、ミラノ中心部に比べたら安い。女子的には嬉しい雰囲気、立地もいいので複数で泊まればお得だと思う。
 ただ、ホテルとは違うので注意が必要。ここでは日中の10時~20時しか管理人が対応しないので(それ以外の時間だと別料金)、チェックイン・アウトの時間を考慮したり、宿泊税も管理人がいる時に支払う必要がある。対応はとてもよくて、掃除も行き届いている。この辺りはホテルと一緒。
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 アパートメントなのでキッチン付き。駅近の老舗のお総菜屋さんで夕食、昼食などを調達して、ここで手を加えていただいたりしていた。キッチンもお洒落なの。

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