2018年 05月 14日 ( 1 )

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 人生2度目の大阪へ。母と共にフェスティバルホールでロッシーニ《チェネレントラ》を鑑賞。
 母も私も初めてのフェスティバルホール。5周年を迎えたばかりとのことで、まだ初々しさが感じられる。色調は温かみがあって落ち着いた雰囲気。照明も幻想的で素敵だ。
 今回はこの《チェネレントラ》を聴くために大阪へ来た。ちょうど「母の日チケット」という母子セット券があり、「今年の母の日はこれでいこう!」と。毎年、花を贈っているが今回はオペラ鑑賞というわけである。
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 ビュッフェ券が特典として付いている。母は鮮やかな「ロッシーニ」カクテルを。ストロベリーの香りが華やかで、ロッシーニの雰囲気にぴったり。私はアルコールダメなのでジンジャーエール。
 しかし、音楽鑑賞のための遠征(国内)は久し振り。びわ湖ホールの《死の都》以来だ。
 ロッシーニのオペラも何年振りだろう。東京文化会館で《ランスへの旅》を聴いたのが最後だったかな、と記憶を手繰り寄せる。
 今回は東京では聴けないので大阪まで来たのだけれど、プチ旅行も楽しめて一石二鳥。大阪、凄く良かった。また来たいな。

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